2009年10月31日土曜日

print day!

challenge dogs bag
ちゃれんじ犬 バッグ






今日は職人になって沢山素早くプリントした

前よりもムラがなくなったり、かすれることなくなったり、仕事の能率があがった!


handsome forest man bag
ハンサム森男君バック



ちゃれんじ犬バックは赤もある

森男くんはみどりもある


これらは、明後日の日曜にある、


というアートフェアで売ります。





ロンドンッ子はチェキら!

ロンドンッ子じゃない人は飛行機のチケットを買ってきましょう。




プリントし終えたあとに教室にもどったら誰もいなかったので、ソンさんのスタジオに遊びにいって、できあがったばかりのバックをみせました。

すごく気に入ってくれて、森男も、お犬もどっちも買ってくれました。
ソンさんの友達のカリーナもお犬かってくれました。


ソンさんは学生の作品を気に入ると勝手に自分のスタジオ内で売りさばく、という性質をもっていて、こないだも、そうじゅくんのバッチをえらく気に入って、スタジオやご近所のスタジオのみなさんに売りさばいてまわっていました。

スタジオメイトのひとりに、

「あんたがなんでそこまでしてんの?あんたその子に気でもあんの?」

といわれたら、

「ノー!!!わたしは若い学生を応援したいだけよ!!」

っとなんだか楽しそうなので、ソンさんの営業の力を借りてもっと宣伝してもらうことにします。

ソンさんは自分の焼き物には(作品の質にたいして)すごく安い値段をつけているので、

「ソンさん、こんなにいい作品なんだから、もっと高値で売るべきだよ!値段が見合わないよ!」

といっても、

「ノーぅ(No) だって高くしたら誰が買ってくれるの。。」

と超弱気なのに、

他の人の作品になると、めっちゃ強気になって、トルコの商売人みたいになります。笑(なんか怪しい、無理矢理なんでも買わされそうになる商人)



その日曜のフェアで売る、初お披露目の、そうじゅくんと私の初、コラボzine,
HAPPY TRAVELLERSはまた次の日記に載せます。ちょっとだけね。全部みたいひとは買うのだ!たったの3ポンド損はないよ!グッドクオリティー!(トルコの商人っぽく)





その後は家にかえって
インクが届いていたので、途中で印刷できなくなっていた残りの、happy travellersのzineを印刷していました。

なんだか今日はプリントばっかりです。

でも今日のうちのプリンターは実におりこうさんでした。
一回もミスプリントがありませんでした。

誉めて差し上げます。





プリントしながらまた一つ絵をかいた


これはとある人から頼まれてやってる絵なのだが、今3枚目なのだが
やっぱり描くにつれてふさわしい絵になっていると思う。

いろんなのがそぎ落とされて、必要な分だけのこる

それは目に見えている分もそうだし、自分の描くときの気持ちもそう

こいつも検討の余地にいれてもらえるといいのだが
間に合うかな


2009年10月27日火曜日

亜土

今日は学校いかないで家でずっとzineを印刷してました。
今も印刷してるけど

わたしのプリンタ、印刷の質は高いけど、かなりのじゃじゃ馬なので、見張ってないと、すぐ線が入ったり、色が変になったり、画像が途中で切れたりするので大変。

具合が悪くなるとノズルクリーンをしてやらんといかんのです。

手がかかる子じゃ。


でも今度売る分はできそうだなー

インクをだいぶ食っているので、予定の分が刷り上がるか心配。今のがなくなっちゃうと変えがないので、インク交換の時、ビーって、プリンタが、変えてほしいインクの色を指差すんだけど、持ってないインクを変えろって言われるのが怖くてドキドキします。

今のところ、持ってるインクを変えろと言われてきたのでギリギリセーフでした。

急遽ネットでオーダーしたけど間に合うかな。イギリスは郵便のストライキがあってるから、届くのに時間かかるかなー
たのんますよーロイヤルメールさんー



話は変わり。


今度11月6日に、OLD STREETのLIFEであるイベントに参加するんだけども、そこでそうじゅくんとのコラボZINEの原画展と、ZINEの即売会やるんだけども、

その会場をそのイベントの主催者の人に見せてもらった




その会場が、久しぶりに日本人だらけの空間でなんかぎくしゃくした。
なんかぎくしゃくしちゃう日本人だったんだもん、そこにいた人たち。
ぜったい友達になれそうにない感じだった笑


でもザマさんとは仲良くなれそう ざます


いろんな人がいるよね世界って

その後その主催者の人の友達の家によって、展示のときに借りる照明を見に行って、
そこで今度やるハロウィーンパーティーのために、窓にマジックで、イベントの告知でもある落書きをしてきました。

そうじゅくんとまるで、ミズモリアドちゃんのようにペンを走らせ、即興で仕上げました。
ガラスだったらからすぐ消せるし、なんか楽しいし、
いい絵がかけました。











しおりちゃんとはるちゃんがルットランドコートからいなくなって、
家ががらんとしてます


二人が今にも帰ってきそうな気もするし、
日本に帰っていったのはもうずいぶん前のような気もします

変な感じだ


写真は二人が飛行機に乗る前の晩、敗者はブランデーかラムのショットを飲まなきゃいけないという罰ゲーム付きのブラックジャックに燃えるみなさん。(ソンさんは前の日からの二日酔いで見学のみ)






2009年10月25日日曜日

スティーブのカレー

日記をあまりにも更新しないので、お父さんが心配しているとのことで、
日記を更新

カメラのケーブルが行方不明になってて、写真アップできないし書く気がなくなってた
というかそんなマメに写真のせてないけど

でもさっきみつかったー!
やたー!


さて

最近は

忙しかったと思うんだけど何してたかよく覚えてない

インターン先をみつけるのやら、リトグラフやら、そうじゅくんと新しいzine作ってたりとか、はるちゃんとジョーダンと卓球してたりとか 昨日もやったけど、まじ爆笑だった。

相手の思ってることがみえみえなので、それで笑ってしまう。
フェイントかけようとして自分で自爆してしまう時とか
めっちゃスマッシュしようとして、テーブルにひとかすりもせずにとてつもなく遥か遠くにボールが飛んでいくときとか。

あはははは




さてさて


そのzine,まじできるの楽しみ!
はげもぐらと、そうじゅくんのキャラがいろんな乗り物にのって旅するHAPPY TRAVELERSというのを二人で教室で、もくもくと描き上げてもくもくと色を塗った。

まんが家ごっこしていた
「はい、アシスタントさん、ここ塗って、」
とか。
言いたいだけなんだけど笑

ふたりとも、ああ、こんな風にして生活していけたらいいのにね

とささやきながら、、

とてもいいのが出来そうな予感!!るんるん!



明日、一緒に住んでるしおりちゃんとはるちゃんが日本に帰ってしまう。

しおりちゃんは数ヶ月後に帰ってくる予定だけど

はるちゃんはとりあえず完全帰国。

何年かしたら帰ってくるかもだけど

二人が帰ったあとのこと、考えると苦しいから考えないようにしてる

学校から帰ってきても、おうちにもういないんだとか

お昼すぎにおなかが減ってあるもので作り出す簡単だけど、ちょうおいしいパスタとか

うちはダイニングがないので、キッチンの前の廊下においてある、まるめたカーペットの上に座って話す無駄話とか

掘り出し物を見つけると叫びまくる蚤の市とか

ちょっとでかけてお茶したりとか


そういうのなくなってしまうんだー

って気づいてるけど、わざと考えないようにしてる

なんか二人はちょっと旅行にでもいくんじゃないかって感覚しかない。
ソンさんもそう言ってたよ


あした10時の飛行機だって
ヒースローから

空港に行くと号泣してカフェからトイレットペーパーもらわなきゃいけないほど、大変な事になりそうなので。

たぶんみんなですごしたルットランドコートでお別れするかな


さあいまから、最後でみんなで食べるシェフのスティーブが作ったちょーうまのインドカレーだよ!





2009年10月17日土曜日

冷蔵庫をしめる

夜2時
そうじゅくんBook Launch Party(本の完成パーティー)がHoxtonでありました

イーストロンドンはおされエリアなのでかわいい男の子がいっぱいいました。

でも今日の一番のすてきボーイはそうじゅくんだな



このまえ、友達と、そうじゅくんはすごい、という話になって、

そのあと学校でもちょっとしたことがあって、もう、自分の人生はダメなんじゃないか、
なにも成し遂げていない
何か、次のステップへ、持って行けるものを手にしているのだろうか、

と思ったときに、

なにももってない!!

という焦りがもう体中に満ちて、

その日の夜は、マークと会ってたけど何もしゃべりませんでした。

「チーチャン!ライフ イズ ローング!!」(人生ながいよ!)

って励まされたけど全然立ち直れなかった。



そしてその夜見た夢が、千尋と一緒に応募したチョイス(イラストのコンペ)に千尋だけが入選し、


その後に、クラスメートでもあり、尊敬するイラストレーターでもあるそうじゅくんは
その夢の中で、私が日頃一番、改善しなきゃと思っている、
作品の仕上げの詰めの甘さ(絵を描いたなら描いたで、きちんと製本するとか、綺麗な状態で枠にいれるとか、きれいに作品集としてみせるとか、絵が完成したらそれに満足で、最後のファイナルプッシュが足りないこと)
をびしっ!!!!
とこのような比喩で指摘してきて

「ちえちゃんは、冷蔵庫にあるものをとって、開けっ放しにしてるんだよ、」


と、意味分かんない例えなんだけど、
これはもう、この言葉は、私の夢の中だから、グッサーーーー!

ってきて、

もう、

「冷蔵庫、閉めんばーーーー!!!」

って打ちひしがれる夢でした。

やっぱり好きな絵を描く人に指摘されるのがいちばんくる。って夢の中のそうじゅくんだけどさ。本人に話したら、そんな下手なたとえはしない。と笑っていました

全然好きじゃない人の絵は、ふん、お前とは違うんだよ、って思えるけどね。
逃げ場が無い。



でも今日はそのBook Launch Partyでのそうじゅくんの作品の完成度の高さに、夢でなく、打ちひしがれました。

でもそんな彼をみてるとがんばろー!ってなります。

いいクラスメートもったな るんるん


2009年10月12日月曜日

ながはる

日曜日。

前半は本当にくだらない一日を過ごしてしまったー

起きて、寝て、昨日の残り物をたべて、ぼんやりして、そんで結局お昼の1時すぎになってしまって

そんでなんもしてないのがいやになって本を読み始めて、でも横尾忠則の本を読んでいるとなんかいてもたってもいられなくなって行動したくなる。で、うずうずし始めた。


いいかげんそんな自分がいやになって、パネルの枠を作りだしたんだけど、親指をハンマーで打撲、木を支えてくれる人がいないとできない事に気づき、断念。

マーク先輩が起きてきて、ドリルで手伝ってくれることに


そしてその作業の途中、自分の脳みそを疑いたくなるようなことが発覚




木が3本たりない(あれほど計算して買いにいったのに)
計って買ったはずのパネルと、できた枠のサイズが違い、パネルをまた買わなければいけないことに





自分大丈夫かな、とおもった

なんてタイムロスだ。ばか
ばかとしかいようがない
ばか
ばか



本当は昨日に水張りを終えて今日は描きはじめる予定だった

なのにパネルさえできてやしない

パネルを買いにいったけど、イギリスの日曜の4時なんてもう、スーパーもどこもかしこも閉めてある。

にゃーん!


帰ってきて、猛烈に野菜が食べたかったのでタイサラダを作りながら唖然として

もう、今日はペインティングするモード全開だったから、そのモードから、違うモードに切り替えるのに時間がかかって、

野菜をぼりぼりたべながら、

よし、明日しようとおもってた、ウラちゃんと約束したアニメのテストを描こう

と決めて、もう、今日はなんか作りたくて、作ってない自分にフラストレーションがたまりすぎて胃に穴が空きそうだったので、その勢いでアニメをばんばん描いて、筆がなかったので、毛糸で筆を作って塗って、

そのあと、二つのコンペのアイデアをだしました

コンペはもう、いろいろ考えないで、衝動で、自分が欲しいのをばんばん作って出そう、とおもいました。なんか、私は考えたら考えただけつまんないものできてしまうから、もうあまり考えない、作るときは、と思った。

コンペなんて、出さないと賞はもらえないわけだから、
賞がほしくてたまらなくて、考え込んでださないよりも、
宝くじにだすつもりで出そうとおもった
だめですかね、こんな考え、あまいかな





作ってないときはいろいろ考えるけど、それは作るときのための蓄えだ

そしてそれは、つくるときは、出てしまうものだろう、とおもう

だって描くときは、脳みそが、これこれこうだから、こう、という動きじゃなくて、
脳の思考回路が放射線状に、一斉に出してる、って感じだもの

いつもそうってわけじゃないけど、それが理想だ
いつも来てくれるわけじゃないけど



いつもそれ来てくれるといいのにな
でもそれを呼ぶのは、やっぱりいつも描くことだと思う



明日はルットランドガールズの飲み会 たのしみ



いまなりたいのは、横尾忠則と淀川長治とピクシーズ




淀川長治が死んだって聞いたとき、なんだかすごくショッキングというか衝撃だった。
なにも淀川長治のことしらないのになんでだろう、
日曜洋画劇場でもうおじいちゃんおじいちゃんなのに、変なしゃべりかたで映画のことをしゃべっていた。子供だったから内容は何も覚えてないんだけど、ああ、このおじいちゃんが死んだらもう、この、さよなら、さよなら、さよなら、みれなくなるなあ
と思ってたことが本当に起きたからだろうか
あの人、心で映画をみてたんだ


今気になる男の子のは淀川長治



2009年10月11日日曜日

おなかいっぱい

むたくんの日記に
「驚くほど(去年の帰国後に比べて)スカイプをしてこない!」

と書いてありました

そうねそうよね

イギリスに帰ってきてすぐ学校が始まったというのもあるけど、イギリスに住んだ時間が長くなれば長くなるほど、自分でも予想していなかったんだけど、スルリとまたこっちの暮らしの感覚がつかめるようになったと思う。

心の時差ぼけはもちろんあったけど、前よりもしゅるっと、ちえちゃんロンドン仕様に変化できるようになってるみたいだな、っていうのを感じて本当に、自分が知る自分と、体の要領っていうのが違ってびっくりした。

でもビビってたほうが、こんな風に早く慣れることができてホッとしたのでお得したかな。

この夏、日本に帰ってすぐ、唯ちゃんに電話したら

ゆ「ちえちゃん、声の高校生のときと一緒の声になっとる やさしいというか、まるいというか、 なんか、ロンドンの時の声は、なんか強かもん。なんか鎧をかぶってるというか」


ち「あはは、もう、吉田についたらすべての鎧を払い落としたよ」

と笑い話をしたんだけど、ありきたりな言葉でいうと、友達は鏡というか、自分でも自分の声が変わってるなんて気づきもしなかった

ゆいちゃんはすごい











それで、平日は朝から夜の8時まで学校に入り浸りなので、ゆっくりスカイプできる時間がなかったの 愛しの牟田 

まあ暇くなったらかけるよ まってて(はあと)



3年生は驚き忙しいんだということに気づかされてます

自分で作ったプロジェクトだけど
私は

プリントメイキング-リトグラフとゴム版もかな
ペインティング 間違ってかったB0サイズのベニア3枚分(かけたらもっとかきたい)

アニメ
手描きでつくる

zine毎月つくる

やきもの
夏にやったけど、まだ発展が必要かも


という具合で、

それに加えてすべてのプロジェクトのリサーチと、それを提出しなきゃいけないので、何をみていたか何を調べたかの記録もとってかなきゃいけなくて

プラス

インターンシップ(におくる履歴書や手紙や作品の紹介のかみも作らないといけない)

プラス

500ワードのインターンシップのプロポーザル(なんでその場所を選んだのか、その場所がどういうふうに自分に利益をもたらすのか、、どこどこの会社にアプローチしたのか、、)

とか

それから、3年生の卒業ショーの話もはじまって
場所を予約しなきゃ、とか、ウェブサイト開設しよう
とか


なんかいっぱいありすぎて、どれから手を付けていいかわからなくて、何もできない、、ってなりそう


今日はペッカムのwhitter timberという、すばらしく親切な木材屋さんで、パネルの材料を買いました。みなさん木を買うときはあそこにいきましょう。

本当は組み立てを済ませて水張りもやりたかったけど、近所迷惑だから今から枠を組み立てるとか考えるな!!!とマーク先輩に怒られたので、




ふてくされて、横尾忠則の「見えるものと観えないもの」という本を読んでたんだけど、これは対談集なんだけど、一番最初の対談が、映画評論家の淀川長治で、もう、淀川長治は、ようこ先輩だと思った!

というか淀川長治と横尾忠則がかなりかぶってて、僕たち似てるよね、生まれ変わったら嫁になろ

とかいっているんだけど、もう、なんだか、淀川長治と横尾忠則とようこ先輩は同一人物なんじゃないかと思った


ようこ先輩ぜひ読んでみてください

降臨してます





そして絵のことについても、うん、うん、そうだそうだ!やっぱ、そうよね!そっちか!やっぱそれでいいんだ!

というようなことがボロボロ書いてあるので、ずっと持っていた本だったけど、最近初めて読み出したのは、きっと呼ばれていたんだな

あの間違えて買ったB0のパネルが読ませてくれたんだと思います いい絵を描いてほしくて


全然まとまってない文章ですが、マーク先輩が3時間かけて作った料理が完成らしいのでいただきます










それと



なんかいっちゃいけないような気がするんだけど

昨日Pixiesのライブをみた
天国の歌だとおもった

ロックンロールはやっぱりかっこいい




2009年10月7日水曜日

よこ先輩

のブログ



左のブログのリンクリストにも
追加しました

いつでも先をゆく絵

ねこねこ


学校

今日始まりました。
思ってたより緊張しなかった。
バッキバキのアート学生の中にいるのはなかなかエネルギーがいるのですが、
もう三年生にもなると、会いたい人が決まっているからかな
そのひとと、しゃべりたいっていうことを思っていたら、そんなにきつくなかった

しゃべりたいと思っていた、そうじゅくん、じょーだん、じぇーどとゆっくり話せる機会があったからよかった ここにはるなさんがもういないのが寂しいです。にゃーん

しゃべったことと言えば、やっぱり、ワークの話になって、夏の間どんなことをやっていたのか、
これからどうするのかということを話していたら、いろんな焦りとともに、やる気がでました

いい友達をもったな


そしてね!はるなさん!
私のチューター、ウラちゃんなのよ!!!ヤッター!!!!
そうじゅくんもウラちゃんなのだ!
アニメする色たくさん出してたからよかった!

ウラちゃんとは、スイス人?のアニメーターでもあるセンスのいい頼りがいのある、先生なんだ。といっても29歳とか?30歳とか?
ときにアリスみたいなドレスにみつあみとかしてるんだけど、ボーイッシュでかわいいんだ。

あーウラちゃんウラちゃん。



キャンバは狭いから、生徒に足りる分の机がありません。わたしたち3rd yearの教室もそうで、でもあたらしい机が並べてあって、ikeaの木の引き出しとか机の上においてあったりした

もうこれからは陣取り合戦なので、5時過ぎくらいに教室を覗いたらジョーダンとジェードがいたので、3人で机をセットアップしました。

「ここ、うちー」
とか、
「ほら、この隙間から、紙とかするって渡せる!」
とか
「ああ、この板は低すぎてプライバシー守れんけん、ほかのやつにして!」

とかなんかオフィス設立ごっこみたいで楽しかったです。


でも、ジェードのバーミンガム訛りの英語とか、久しぶりは聞き取れない事がたくさんあって、BBCのラジオをネットで聞きっぱにして寝ます。

しらない間にも量を聞いているとしらずしらず体に入るので。

でもさっきからクラシックばっかり流れてる。
気持ちいいから聴きたいんだけど英語の勉強にならないー

明日はstudio talk 講義みたいなもんかな

よし、やることいっぱいあるけど早寝早起き!



2009年10月6日火曜日

ベニア

夜9時半になると眠いです
まだ時差ぼけ残ってるのね
でも、このまま、早寝、早起きの生活を続けたいです


おととい、B&Q(ホームセンター)にキャンバスを作るための材料を買いにいきました。

B全サイズのパネルを作りたかったのですが、

B全=B0

だと思い込んで、ベニアを切ってもらったら、あきらかにB全の2倍はあるベニアが切り落とされて、ああ、それだったら、効率よい切り方がもっとあった、、これはB全じゃない、、
なんで、、チェックしたのに、、

などとウダウダしていたら、マーク先輩に、がばいおこられました。

ディスオーガナイズド!!!!!!!

って。

無計画すぎぞ!

って。


で、あの大きなベニアを半分に切ったら果たしてB全サイズになるのかもパニクってわからなくなったので、また調べてから切るようにして、そのまま、その大きなベニアを持ってかえりました。




帰り、その大きなベニアが乗った車の中で、

なんでB0がB全じゃなかとや、、なんでや、、UK基準で違うとや、、くそ
ここまで文化の違い見せつけられるとか、、なんや、、
世界中のどこだって、この青い空を共有しているのに、なんで国が違うと人も文化も、とっても違うんだ、、どんな人間でも水をのんで食べ物を食べて生きるしくみなのに、、なんで紙の規格まで変えてしまうんだ、、ああ、鹿島のユートク(地元近くのホームセンター)やったら親切なおじちゃんの一緒に計算までして、いろんなジョークをガンガン飛ばしながら切ってくれらすとに、、なんでや、、これが外国か、、おかあさーん!!

とふつふつと思っていたら、心時差ぼけのデリケートな気持ちで泣きました。車の中で

するとマークが

「チーチャン!!なんで泣きよっと!ただのベニアたい!!」


と言って、マーケットで売ってあるスシを買ってくれました。




そんな土曜日。





追伸

調べたら、規格は一緒で、
B1イコールB全でした。

2009年10月3日土曜日

だれだ

なんか昨日、このブログみたひと100人以上おった笑

だれや!

こがんブログみよると

友達や家族や知り合い向けに書き始めたこのブログですが、完璧私のしらない人がみている!

おそろしい!

でも目に見えないから、よくわかんない。コメントもないし。

まあいままで通りかいていこうと思います。



昨日は久しぶりの学校、エンロールメント(3年生になるためのの手続き)で、打ちのめされました。

まじ外人だらけでいやーってなった

佐賀時間で生きてた私には刺激が強すぎた。

クラスメイトは、休みの間、家にはあんまり帰らずに、ずっとロンドンにいて、ワークしてた!!
って子がけっこういた。

テートブリテンでバイトはじめた!

とかさ

みんなバリバリなのね


佐賀でただのんびりしてたわけじゃないと思ったけど、
ああ!このワークをしなきゃってしか思わない日々がまた始まったんだ!と痛感しました。

恐るべしロンドンタイム。みんなが何かに向かってやってんだ びびび


でも流されやすくて怠け者の私にはいいかもね、焦ってワークやろう!ってなるもん笑

というか、ちゃんとしよう!!っていう人生の目標をたてました。

そうじゅくんは、”ちゃんと”しているので、いろんな活動の上に、work placement (インターン)の場所もばっちし押さえてた。OKIDOっていうかわいい雑誌社。なんかそうじゅくんにぴったりだな。

すごい!そうじゅくん!見習います。





時差がうまい具合に手伝って、夜の11時半には眠りについて、朝の6時半に目覚めるという健康的な生活をしました。

昨日の夜からかなりネットでインターンできるところ探しているんだけど、
一つ、やってみたいところがみつかった。
でも、他の人とか、30メールだして、返事一つ返ってくるかどうか、、っていってたから、このペースじゃやばいんだろうな。

そして朝起きても探していたけど、しなきゃいけないことを考えていたら頭が熱くなってきたので、近くの公園へ散歩にいきました。

ロンドンのいいところは、こんなに都会なのに、街の真ん中に必ず、ところどころに、いきなり森!みたいな公園があるところ。

ぴょっと逃げ込めば別世界です。

佐賀の山にかこまれた生活をしていたので緑が恋しくなって、公園に吸い寄せられました。


あーカメラもってくればよかったなーと思いました
ということで今日は写真はなしです

日本で携帯からブログアップする術を覚えた私としては、デジカメでとって、、読み込んで、アップして、、ってめんどいなーって思い始めてしまった

だから、写真は撮るけど全然日記の内容にあってないのを今後は載せる恐れがあります








公園では
いろんなヨーロッパ仕様のお犬さまが走っておられて癒されました。

ロンドンの犬はおりこうさんで、他の人や犬についていかないし、放しても必ず飼い主のそばへ戻ってくる。なんでこんなおりこうさんばっかりなんだろう。

それから今日は
帰って来て食料がなかったので、はるちゃんと久しぶりにキャンバのスーパーへ行きました。
分かってたけど、キャンバ、荒い!

行きは歩いていったからよかったけど、帰りは荷物が多くなったのでバスに乗ったら、相変わらずここ周辺のバスのメンバーは濃かったです。

なんていうのかな、日本でいうとこの、チンピラ?

おばちゃんも、こどもも、少年も、ヤンキーみたいなのです。それがいろんな人種で構成されているので濃さは倍増です。

はるちゃんと、ああ、もう、ちょっと出よう、、と一つ前のバス停で降りて歩いて帰りました。

でもそれなりに二人でいったので楽しかったです。





今日はウェブサイトやブログのアップロードをずっとしていたので頭がぼんやりしています。なんか、脳がいま、つぎはぎなんだと思う。
やっぱりパソコンの作業って向いてないと思う。

なのでこんなバラッバラの文章です。

これは今日アップロードした作品のブログ


ウェブサイト

イラスト


zine


ドローイング




ご覧くださいまし




ぐりぐり絵をかきたい。