2009年10月12日月曜日

ながはる

日曜日。

前半は本当にくだらない一日を過ごしてしまったー

起きて、寝て、昨日の残り物をたべて、ぼんやりして、そんで結局お昼の1時すぎになってしまって

そんでなんもしてないのがいやになって本を読み始めて、でも横尾忠則の本を読んでいるとなんかいてもたってもいられなくなって行動したくなる。で、うずうずし始めた。


いいかげんそんな自分がいやになって、パネルの枠を作りだしたんだけど、親指をハンマーで打撲、木を支えてくれる人がいないとできない事に気づき、断念。

マーク先輩が起きてきて、ドリルで手伝ってくれることに


そしてその作業の途中、自分の脳みそを疑いたくなるようなことが発覚




木が3本たりない(あれほど計算して買いにいったのに)
計って買ったはずのパネルと、できた枠のサイズが違い、パネルをまた買わなければいけないことに





自分大丈夫かな、とおもった

なんてタイムロスだ。ばか
ばかとしかいようがない
ばか
ばか



本当は昨日に水張りを終えて今日は描きはじめる予定だった

なのにパネルさえできてやしない

パネルを買いにいったけど、イギリスの日曜の4時なんてもう、スーパーもどこもかしこも閉めてある。

にゃーん!


帰ってきて、猛烈に野菜が食べたかったのでタイサラダを作りながら唖然として

もう、今日はペインティングするモード全開だったから、そのモードから、違うモードに切り替えるのに時間がかかって、

野菜をぼりぼりたべながら、

よし、明日しようとおもってた、ウラちゃんと約束したアニメのテストを描こう

と決めて、もう、今日はなんか作りたくて、作ってない自分にフラストレーションがたまりすぎて胃に穴が空きそうだったので、その勢いでアニメをばんばん描いて、筆がなかったので、毛糸で筆を作って塗って、

そのあと、二つのコンペのアイデアをだしました

コンペはもう、いろいろ考えないで、衝動で、自分が欲しいのをばんばん作って出そう、とおもいました。なんか、私は考えたら考えただけつまんないものできてしまうから、もうあまり考えない、作るときは、と思った。

コンペなんて、出さないと賞はもらえないわけだから、
賞がほしくてたまらなくて、考え込んでださないよりも、
宝くじにだすつもりで出そうとおもった
だめですかね、こんな考え、あまいかな





作ってないときはいろいろ考えるけど、それは作るときのための蓄えだ

そしてそれは、つくるときは、出てしまうものだろう、とおもう

だって描くときは、脳みそが、これこれこうだから、こう、という動きじゃなくて、
脳の思考回路が放射線状に、一斉に出してる、って感じだもの

いつもそうってわけじゃないけど、それが理想だ
いつも来てくれるわけじゃないけど



いつもそれ来てくれるといいのにな
でもそれを呼ぶのは、やっぱりいつも描くことだと思う



明日はルットランドガールズの飲み会 たのしみ



いまなりたいのは、横尾忠則と淀川長治とピクシーズ




淀川長治が死んだって聞いたとき、なんだかすごくショッキングというか衝撃だった。
なにも淀川長治のことしらないのになんでだろう、
日曜洋画劇場でもうおじいちゃんおじいちゃんなのに、変なしゃべりかたで映画のことをしゃべっていた。子供だったから内容は何も覚えてないんだけど、ああ、このおじいちゃんが死んだらもう、この、さよなら、さよなら、さよなら、みれなくなるなあ
と思ってたことが本当に起きたからだろうか
あの人、心で映画をみてたんだ


今気になる男の子のは淀川長治



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