「驚くほど(去年の帰国後に比べて)スカイプをしてこない!」
と書いてありました
そうねそうよね
イギリスに帰ってきてすぐ学校が始まったというのもあるけど、イギリスに住んだ時間が長くなれば長くなるほど、自分でも予想していなかったんだけど、スルリとまたこっちの暮らしの感覚がつかめるようになったと思う。
心の時差ぼけはもちろんあったけど、前よりもしゅるっと、ちえちゃんロンドン仕様に変化できるようになってるみたいだな、っていうのを感じて本当に、自分が知る自分と、体の要領っていうのが違ってびっくりした。
でもビビってたほうが、こんな風に早く慣れることができてホッとしたのでお得したかな。
この夏、日本に帰ってすぐ、唯ちゃんに電話したら
ゆ「ちえちゃん、声の高校生のときと一緒の声になっとる やさしいというか、まるいというか、 なんか、ロンドンの時の声は、なんか強かもん。なんか鎧をかぶってるというか」
ち「あはは、もう、吉田についたらすべての鎧を払い落としたよ」
と笑い話をしたんだけど、ありきたりな言葉でいうと、友達は鏡というか、自分でも自分の声が変わってるなんて気づきもしなかった
ゆいちゃんはすごい
それで、平日は朝から夜の8時まで学校に入り浸りなので、ゆっくりスカイプできる時間がなかったの 愛しの牟田
まあ暇くなったらかけるよ まってて(はあと)
3年生は驚き忙しいんだということに気づかされてます
自分で作ったプロジェクトだけど
私は
プリントメイキング-リトグラフとゴム版もかな
ペインティング 間違ってかったB0サイズのベニア3枚分(かけたらもっとかきたい)
アニメ
手描きでつくる
zine毎月つくる
やきもの
夏にやったけど、まだ発展が必要かも
という具合で、
それに加えてすべてのプロジェクトのリサーチと、それを提出しなきゃいけないので、何をみていたか何を調べたかの記録もとってかなきゃいけなくて
プラス
インターンシップ(におくる履歴書や手紙や作品の紹介のかみも作らないといけない)
プラス
500ワードのインターンシップのプロポーザル(なんでその場所を選んだのか、その場所がどういうふうに自分に利益をもたらすのか、、どこどこの会社にアプローチしたのか、、)
とか
それから、3年生の卒業ショーの話もはじまって
場所を予約しなきゃ、とか、ウェブサイト開設しよう
とか
なんかいっぱいありすぎて、どれから手を付けていいかわからなくて、何もできない、、ってなりそう
今日はペッカムのwhitter timberという、すばらしく親切な木材屋さんで、パネルの材料を買いました。みなさん木を買うときはあそこにいきましょう。
本当は組み立てを済ませて水張りもやりたかったけど、近所迷惑だから今から枠を組み立てるとか考えるな!!!とマーク先輩に怒られたので、
ふてくされて、横尾忠則の「見えるものと観えないもの」という本を読んでたんだけど、これは対談集なんだけど、一番最初の対談が、映画評論家の淀川長治で、もう、淀川長治は、ようこ先輩だと思った!
というか淀川長治と横尾忠則がかなりかぶってて、僕たち似てるよね、生まれ変わったら嫁になろ
とかいっているんだけど、もう、なんだか、淀川長治と横尾忠則とようこ先輩は同一人物なんじゃないかと思った
ようこ先輩ぜひ読んでみてください
降臨してます
そして絵のことについても、うん、うん、そうだそうだ!やっぱ、そうよね!そっちか!やっぱそれでいいんだ!
というようなことがボロボロ書いてあるので、ずっと持っていた本だったけど、最近初めて読み出したのは、きっと呼ばれていたんだな
あの間違えて買ったB0のパネルが読ませてくれたんだと思います いい絵を描いてほしくて
全然まとまってない文章ですが、マーク先輩が3時間かけて作った料理が完成らしいのでいただきます
それと
なんかいっちゃいけないような気がするんだけど
昨日Pixiesのライブをみた
天国の歌だとおもった
ロックンロールはやっぱりかっこいい

1 コメント:
uwawawawa
うわわわわ、みみmてm\\\
よみたい読みたいです!!
千絵ちゃん教えてくれてありがっと!!
なんか、希望のひかりがみえてきたわん♪
楽しみがふえました、えへへへへ!
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