2012年5月26日土曜日
5/26
朝おきて、パソコンに言葉をおとすまえに、手紙をかこうと思って、ディック・ブルーナハウスで買ったポストカードで手紙をかいた。
パソコンで文字をかくのと違って、文字を書く時はもっとことばが自分にしがみついてる気がする。
家のアマリリスが今年も花を咲かせた。
冬になると茎も葉っぱも全部枯れて球根だけが土に埋まってる
死んでるのかなと思うくらいだけど
こうやって春になると、ぐんぐんのびてこんなに大きな花を咲かせる
去年は茎は一つ、花は二つだったけど
今年はどういうことか茎が二つもでて、
一つの茎に二つ、この写真の方には3つも花をさかせた
どうしたのアマリリスちゃん
なんか元気でる。
午後は北ロンドンに電車で1時間くらいかけてイラストやってるななえさんに会いにいった。場所はこんどななえさんが展示をやる Haberdasheryってカフェ。
すごくすてきだった
かわいくておしゃれなのに近所のおじちゃんおばちゃんがご飯たべたり夫婦でお茶してたりしててよかった。
裏にはガーデンもあった。
私は old fashion jar sodaなるものを頼んだ。
直訳すると昔ながらのビンのソーダ
本当にジャムとかが入ってるようなビンに入ってた
コレは取手がついてたけどななえさんのは、まじビンだった。
ライムとレモングラス味。
微炭酸で今日の厚い日にはぴったりだった
お昼は各自、家でたべてケーキだけ食べよう作戦を実行した。
私はラズベリーとライムのケーキ
ななえさんはスイス?のチョコケーキ
どれもハンドメイドでおいしかった。
ななえさんとは前半ほとんど犬のはなしをしてた
お互い犬が大好きなのだ。
むしろ犬がはなしてたのかと思うくらいえんえんと犬のはなしをした。
そして犬さえいればねえ・・
としみじみなった。
後半はまじめにイラストの話をした
ななえさんのイラストに向かう姿勢は刺激的である
勉強にもなる。
カフェもしまったことだし、あわよくば犬に会えるということで近くのAlexandra Palace Parkにいった。
緑はやっぱいい。
この公園のてっぺんには Alexandra Palaceという建物があって、
すっかり王室の城なのかとおもっていたら、ライブとかフェスとかに使われる施設らしい。ななえさんはここでvampire weekendみららしい。
こんな場所でみるの最高だろうな!うらやましい
天気がよかったのでみんな日光浴してた
こっちの人は日焼けしたがりです
ロンドンの町並みを一望できた。
住んでるとこの近くもみえた
そしてこの公園に飼育されてるシカをみにいった
シカは遠くでやすんでいた
シカ、遠いねえ
などといいながらシカをながめた
そしたら帰りに念願のお犬様に触れることができた!
がばいかわいかった
もういっぴきもしゃもしゃのやつもいた
愛想よかった
瞬時にみたされた
犬を飼ってるおばちゃんに「あんたたち学生?」ってきかれたので
「いんや二人ともキャンバ卒業してイラストレーターやってるよ」
お互い自分等が描いた犬のバッグを持ってたから
「こういうの描いてるの」
ってたら、気に入ってくれてた。
「いつかわたしの犬もバッグに描いて! 」
ともいってた
セントマ に働いてるっていってたな
自分も絵をかいて展示をしたいと思ってるっていってた
夜はピザたべて昼はそういえばボロネーゼ作ってたべたからイタリアンな食だった
あーあの犬かわいかった
こうめとぺろに会いたい
5/25
今日はずっと小さな作業をしながらブログを書いてた、アムステルダムの分。
ブログと一言でカタカナで言ってもずいぶん時間のかかるものである。
でもアムステルダムで過ごした時間はすごくたいせつだから忘れないうちに残した。
お昼は味噌ラーメンたべた。
全然おいしくなかった。
あと、天気がよかったので洗濯物じゃんじゃんした
旅行の分もあったのでザブザブした。
洗濯物をさばかすのはけっこう好き
掃除機もかける予定だったけどそこまで行き届かなかった。
あとはちひろとスカイプしていろんな作業のこととか確認することとか話した。
佐賀のPERHAPS GALLERYさんへの搬入だったといっていた。
ちえちひろのzineも置いてもらう事になる
佐賀でzineイベント、どんなことになるのだろう。
気になる。
夜はジョーダンが入ったバンド、Inca Goldのギグにそうじゅくんといった。

Inca Goldのいっこ前に演奏してたバンドもすごいよかった。
ウィーザーのにおいがバンバンした。でも”今のイギリス”で、今時のにおいもあった。
本人たちがぐんぐん音楽に入っていって演奏している感じで聴いていて心地よかった。
メロディーもかわいかった。
たくさんアルペジオが入っていて聞いててたのしかった
2回ぐらい目があったけど話しかけられず、話かけずにうなずきあったりしてたが
帰りがけに勇気だして「なんてバンドなんですか」
って話しかけたら
LOW MOON LOW
だよ
ってスペルまでいってくれて丁寧に教えてくれた。
いいお兄さんたちだった
ロンドンで活動してるっていってたからまたギグあったらいこうかな。
そしてお目当てはジョーダンが加入した申請INCA GOLDであります。
もともとはジョーダンの兄ちゃんがやってたバンドの新ドラムがジョーダンになります。しかし私がたってたとこからはジョーダン、写真によく写らなかった笑
肉眼では見えたのでよし
INCA GOLDよかった
シンセみたいなのとかいろいろ使っていろんな音だして少しエレクトリックなんだけど
なんか雄大な山々とか海とかそういう自然の大きな景色が目に浮かんできた。
これからのジョーダンの活躍がたのしみであります
帰りは、乗り換えの駅で終電を目の前で逃してナイトバスで帰ってきたらもう夜の2時。でもナイトバス楽しかった。
新生キングスクロス駅でバスにのりかえた
新しくって未来空間みたいで、ハリポタなんてでてこれそうにない風貌だった。
帰りはバスまちがったかもとひやひやしながらも近所についたので、
カティーサークとテムズ川を拝見して帰宅。
海沿いは肌寒かった。
5ヶ月ぶりにゆっくりそうじゅくんと話せてよかった。
2012年5月25日金曜日
5/23 アムステルダム三日目
朝は売店でかったバゲットに、これも売店で売ってたタパスセット(サラミ、チョリソ、オリーブ)を挟んでたべた。あとチョコデーニッシュも、あとりんごジュース。
キャンプ場だがアムステルダムの中にあるだけあっていろんな物は充実してる。キャンプをしたことのない私はキャンプ場ってこんなに甘くていいの?って感じる。
もっとサバイバルに虫とかにガンガン刺されてひもじい思いをするのがキャンプだと思っていた。
まあワゴネットに泊まってるからキャンプって感じじゃないけど。
トイレとシャワーは共同です。
三日目はわりと早くおきて、
自転車をかりてサイクリングにでかけた!
アムステルダム仕様自転車
みんなこんな自転車にのってる。
けっこう重くて頑丈で、ちょっとした坂も軽々走れる。
そして、町でみかける人たちの様に街を自転車で巡ろうかと思ったが
オランダの田舎をみてみたいということで、
自転車レンタルのお姉さんにオススメを聞いてみたら、北の運河沿いがすごくきれいよ!
と教えてくれたのでそっち方面にいくことに。
そして少し自転車を走らせると、
なぞの集落があった。
オブジェがたくさんおいてあったから、アーティストかだれかが住んでいるのか、
アトリエとして使っているのか、なんなのかわからないこの場所。
すごく気になった!
すごくわくわく度の高い場所だった
茂みすぎててよく何があるのかわからないが必死に写真にとるわたし
小屋の手前の方に手作りロボットみたいなのがいる
なんか車も昔っぽいのがとまってる
ロボット!左側、みえる?
車が半分だけつきだしてた!
いまは使われてないみたい
物置になってるのかな
すぐとなりには馬もいた
やはり人が住んでいるようだ
中に入りたい・・!という衝動にかられた!
謎の集落に気をとられながらも運河沿いを走った
いくつもの船が大きな荷物をのせて力強く通り過ぎていった。
運河沿いをサイクリングしていると、この運河を渡れる大きな橋がみえた。
お姉さんが「その橋を自転車で渡るのいい気分よ、!」
といってた橋だ
橋を渡る手前にはレンゲもさいてた
日本に咲いてる草花と似ているの多いけどちょっと形が違う。
ちょっと強そう
そしてお姉さんの言う通り、橋を自転車で渡るのすごく気持ちよかった!
その橋を渡ってしばらくいくと、お姉さんがいってた「ちいさな家たち」がたくさんある小道にでた
そしたら本当にこんなふうにみんなガーデニングとか家庭菜園をたのしんでるに小さな家々がならんでて、すごいたのしかった!
おじいちゃんおばあちゃんが住んでる人多いみたいで、とても静かな場所だった。
道ばたで人と通りすぎると、挨拶を交わしながら通りすぎる、そんなゆっくりした時間の場所だった。
わたしは結局田舎が好きなのだと思った。
なんだかここを通るだけですごく元気になった。
家々の裏には小さな運河がながれていて、
橋を渡るとその家々の裏の運河のそばを通る小道にでた
小さなカナルに面する裏庭に置かれたテーブルとかで、
おじいちゃんおばあちゃんが新聞読んだり本読んだりラジオきいたりごはん食べたりしていた!
かなりいいなとおもった!
右には小さな家々の裏をとおる運河、
左手の方にはずっとこんな景色が続いていた。
時には家と家の間にだって運河がながれてた。
自家用ボートをつないでる所もあって、
鴨が気持ちよさそうに泳いでた
魚もおよいでた
そしてオランダにはしーかいかいも生えてた!
しーかいかいは佐賀にも生えてて、小さいころじいちゃんと散歩したとき
じいちゃんがもしまた戦争になって食べる物がなくなったとき、このはっぱは食べれるとよ、と教えてくれた葉っぱだ。
小さい頃に一緒に育った草花をみるとなんだか世界はひとつだなあって思う
左には牧場もみえた。
柵もない広大な土地で牛たちは草をむしゃむしゃ食べてた。
ストレスフリーな感じがした
自転車で数キロも走ると疲れたので、たどりついた公園の木陰で一休みした。
敷物を持っていなかったのでもらった地図をしいてねた。
公園はこんなにも緑ゆたかで森みたいなのに、一つ道路を挟むとビルがあるような街のそばにあった。
そしてアムステルダムの市街に戻ろうと思い、戻る為には河を渡らなければいけなく
地図によるとトンネルがあるから、トンネルを探そう、と走っていたら、自転車のみなさんがこっちへ集まっているのでついていった、
ら
中央駅までの渡し船だった!
自転車を連れて無料で乗れるこの船、さすがアムステルダムです。
船きてる
みんな船から降りてる
ふねの中こんなかんじ
アムステルダムはおばあちゃも、おじいちゃんも、老若男女、自転車にのっています
船の先頭
もうみんな降りる体勢で船にのってた
その後、市街に行き、
どの道も自転車用の道路があるので安全だけれども、
日本やイギリスと違って左ハンドルで逆に車が走るからおどおどしながら街でフラッフェルを食べて、地図をみながらキャンプ場にもどりました。
このサイクリングが今回の旅の中で一番たのしかった!
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